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向坂優太郎(仙台育英)のプロフィールを調査!出身中学や身長は?ドラフト指名はある?

スポーツ

2020年夏の高校野球がないかわりに甲子園交流試合が行われていますが、8月15日の第3試合は仙台育英と倉敷商業が対戦。

仙台育英は倉敷商業に6対1で敗北。

仙台育英のエースは向坂優太郎選手。

向坂優太郎選手のプロフィールについて調べてみました。

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向坂優太郎(仙台育英)の出身中学や身長は?【プロフィール】

それでは簡単に向坂優太郎くんのプロフィールを見ていきましょう!

  • 生年月日:2020年10月17日
  • 名前の読み方:むかいざかゆうたろう
  • 身長:181cm
  • 体重:80kg
  • 出身地:宮城県村田町
  • 出身中学:村田町立村田第二中学校
  • 出身シニア:宮城臨空シニア
  • ポジション:投手
  • 投打:左投左打
  • 家族:両親と兄、弟、祖母
  • 血液型:A型

向坂優太郎くんは、村田第二小学校3年生から野球をはじめ、村田第二中学校時代は宮城臨空シニアに所属しました。

宮城臨空シニア自体はそれほど強くないチームで中学時代は特に注目されることはありませんでした。

ちなみに向坂優太郎選手は、中学時代は学校で卓球部に所属。

卓球部では郡大会で優勝して県大会に出場したそうです。

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向坂優太郎(仙台育英)の高校野球での成績は?

向坂優太郎選手は中学卒業後は高校野球の名門である仙台育英に進学。

しかし仙台育英は選手のレベルも高く向坂くんは1年生のときに左肩のけがもあり、レギュラーにはなかなかなれませんでした。

2年夏に仙台育英は甲子園出場しますがベンチ外。

2年秋の宮城大会からレギュラーになりますが、背番号は8でエースではなく外野兼でした。

しかしその後徐々に調子が上がり、秋の東北大会準決勝で先発になります。

東北大会全4試合でエースとして登板して約20回を投げて、26三振、防御率1.74。

好投してチームの勝利に貢献しました。

神宮大会から背番号1のエースとなりました。

しかし神宮大会では天理に負けて初戦2回戦で敗退。8安打7失点で降板した。

向坂優太郎(仙台育英)の投手としての注目ポイントは?

球速の自己最速記録は2年秋の東北大会、準決勝盛岡付属戦での141km/h。

変化球が得意でスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットなどを投げ分けます。

直球と変化球のコンビネーションが持ち味で三振を奪うスタイル。

特に120キロ前後のスライダーが得意で三振を奪っています。

奪三振率10.66 四死球率3.79

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向坂優太郎(仙台育英)はドラフト指名はある?

向坂優太郎選手に関しては仙台育英の須江監督も「全国レベルのトーナメントで活躍すれば十分プロから声をかけてもらえる」と言っていました。

今年は新型コロナウィルスの影響で公式戦がほとんど中止になったことから大学進学を決めたと公言しています。

向坂優太郎くんの、同期にはプロ注目の入江大樹選手や、宮本拓実選手がいます。

そして一学年下にも笹倉世凪選手や伊藤樹投手などの注目選手がいます。

彼らはドラフトでも指名される可能性がありますね。

レベルの高い選手たちの中で、努力も重ねて掴み取ったエースの座ですが今年は向坂優太郎選手にとってはとても残念でしたね。

大学進学後の活躍や、その後のプロ野球での活躍が期待します。

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