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伊勢谷友介のハイエースの値段はいくら?改造や内装をしたお店について調査!

ニュース

俳優の伊勢谷友介さんは2020年の9月8日に大麻を所持していたことから逮捕されてしまいました。

伊勢谷さんといえば愛車のハイエースにかけるこだわりが強く、テレビ番組でも取り上げられたり、自身のYouTubeに登場したりとよく知られていました。

逮捕後のニュースでも、警察が自宅だけでなく改造ハイエースもうたがって重点的に捜査したと報じられています。

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今回の記事では、その改造ハイエースについて値段やこだわりの改造や内装について、また担当したお店なのなどについて調べてみました。

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伊勢谷友介のハイエースの値段はいくら?

伊勢谷さんの改造ハイエースのお値段は、はっきりはわかりませんがだいたい600万円から1000万だといわれています。

車体の小売価格が新車で324万~413万円だそうです。

そして伊勢谷さんは改造費は車体価格より高いと言っていたそうなので、ざっくり600万~1,000万円と推察しました。

庶民感覚では「なかなかお高いなあ」と思ってしまいますが、売れっ子の芸能人としてはそんな贅沢ではなく、見栄のためでなく、実用品として車を愛してこだわっているところはいいなと思います。

しかしニュースのように薬物を使用するためにこだわった車だったとしたらがっかりですね。

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伊勢谷友介のハイエースはどんな改造していた?

伊勢谷さんのハイエース愛は強く、2台のりつぎ現在のハイエースは3台目だそうです。

現在のハイエースは「スーパーGL 50thアニバーサリーリミテッド」

トヨタハイエース誕生50周年記念の特別仕様車で、2019年の7月末までの限定生産だそうです。

プレミアム感いっぱいでまさにハイエース好きのためのハイエースです。

伊勢谷さんはそのハイエースをトランスポーター仕様に改造していました。

トランスポーター仕様とはバイクをのせて走ることができる車のことです。

伊勢谷さんはバイク好きとしても知られていて、ハイエースは自分のバイクを乗せることができるように改造されています。

伊勢谷さんの改造ハイエースのポイントを以下にまとめてみました。

  • 2020年3月に完成
  • 外装は純正のボディーカラー、天井にガンメタ調のヘアライン
  • ノーマルの車高から2センチリフトアップ(冬のスノボのため)
  • 内装はセカンドシートの背もたれ部分を長いTSTiシートに替えた
  • シートのスライド量を見直し(バイク積載時の荷室空間を広くとるため)
  • セカンドシートを後ろ向きにしてベッドキットをベンチモードにしてパーティ仕様になる
  • セカンドシートをフラットにしてベッドキットとつなぐと広いベッドスペース
  • シートの柄はクラッシクな書斎をイメージ
  • シートやベッドキットの記事はウルトラスエード
  • ウインドウパネルにはフリップ式のテーブル

参考サイト:

【愛車公開】 伊勢谷友介さんのハイエースはこだわりのカスタムで、もはや第二の自宅!
1967年に初代が登場してから50年以上にわたって愛され続けているトヨタ「ハイエース」。 トランスポーター仕様にカスタムした伊勢谷友介さんの愛車を大公開!
ISEYAYUSUKE×OGUshowの新作ハイエーストランポがデビュー東京オートサロン2020 | FunCars
2020年1月10日(金)〜12日(日)に幕張メッセで開催されるカスタムカーのビッグイベント東京オートサロン2020。 ハイエースはドレスアップ、トランポ、キャンピングカーと人気のカスタムベース車です。 その...

伊勢谷さん自身「自宅の延長というか四畳半がもう一つついてきたようなもの」と言っていて、快適な空間にするためにものすごく手間や時間をかけています。

まあ、逮捕された以上そんなに快適にしていったい何を楽しんでいたのかと世間の人は怪しむと思うのですが。

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伊勢谷友介のハイエースを改造したお店は?

伊勢谷友介さんのハイエースを改造したのは、オグショー(OGUshow)というトランスポーターの専門の内装の設計や施工、販売修理をする会社です。

先代の2台目ハイエースもオグショーさんでカスタムされたそうです。

オグショーさんは静岡県浜松市に本社があり、ネットストアや代理店が全国に6店あるなど手広くやられています。

今まで、伊勢谷友介さんとの関係も、伊勢谷友介×オグショーでコラボしてつくったハイエースを「HIACE TRANSPORTER ISEYA MODEL Ⅱ」を出すなど積極的に広報活動に使っていたようなので、ショックなことだと思います。

ハイエースを出しているトヨタもダメージですね。

伊勢谷さんのハイエースは「趣味がいい」「かっこいい」とファンも多いようでTwitterでも、「残念」「偏見を持ってほしくない」との声も多数ありました。

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